日本大学 振動台実験に木材提供
2026年1月15日13:00~
日本大学 理工学部 海洋建築工学科
構造工学研究室 (北嶋 圭二教授 担当院生 吉原 楽 氏 )
船橋キャンパス 大型構造物試験センター
今回の木構造による振動台(耐震)実験では、建物中央に大きな柱を2本配置し、地震時の揺れを大幅に抑制し、地震力の大半を負担させることで、外周部の構造部材の損傷を抑える効果について確認されました。
当社社員も見学させて頂きましたが、寺社建築の心柱を思わせる取組みに新たな可能性を感じる機会となりました。
当社は、枠組壁工法(2x4工法)に特化した会社ではありますが、在来工法との融合を図ったUnionFrame®やWINBEAM(充腹梁)など既存技術の活用を進めており、工法の発展のため、今後も広い視野をもって構造企画提案に取組んでまいります。

