製品案内

合 板

構造用としては誕生から約40年の歴史をもつ製品。面材の中では最も汎用性が高い。

 

用途:床・壁・屋根など面剛性を必要とする部分
樹種:ベイマツ(北米産)、国産カラ松、国産杉等の複数樹種

面材としては最もスタンダードな製品で、住宅用に使用する合板はJAS規定上「構造用合板」として分類されます。そもそも「合板(ごうはん)」とは読んで字の如く、「薄い板を合わせた」もの。木材には木目があり、その筋を直交させて合わせることにより、古来の「木の単なる板」とは異なった高い強度が得られます。しかし最近はこの分野にも新製品(エンジニアリングウッドの項参照)が続々と投入され、それぞれの特長を活かした使用方法が考えられております。