ウイングからのお知らせ

~ウイングR&D研究所が開発した「WIN BEAM」を活用した床システムが特許を取得しました~


当社の関連会社であるウイングR&D研究所が開発した合成充複梁「WIN BEAM」を活用した床システムが正式に特許を取得いたしました。
また、合わせて「WIN BEAM」の名称が商標登録として認められております。

「WIN BEAM」は国産材のディメンションランバーと構造用合板を組み合わせて製作する合成充複梁であり、国産一般流通材で作成出来、強度を確保出来ることから非常に将来性のある技術です。

また「WIN BEAM」を活用した床システムは10mスパンまでを想定しており、大規模木造建築物での採用が期待されています。

この技術は業界でも注目されており、国土交通省の
2015年サステナブル建築物等先導事業 「(仮称)小倉京の湯 新築工事」
2016年サステナブル建築物等先導事業 「(仮称)仙台市若林区荒井西タウン計画」
と2年連続で採択されています。

今回、正式に特許として認められたことを受け、より一層木造建築の可能性を更に広げる取組みと技術開発を推進していきます。

「WIN BEAMを活用した床システム」特許証.pdf
WIN BEAM商標登録証.pdf