ウイングからのお知らせ

平成28年2月16日
弊社開発の合成充複梁【WIN BEAM】が
日刊木材新聞で紹介されました。



弊社が開発した合成充複梁【WIN BEAM】(商標登録予定)が日刊木材新聞で紹介されました。

この合成梁は弊社の研究機関であるウイングR&D研究所にて研究・開発を行い、国産材ランバーと構造用合板の組み合わせで構成され、最大10mまでのスパンを想定し、長野県林業総合センターと福岡県農林業総合試験場の2か所で実大実験を行い所定の成績を収めました。


この技術を採用した福岡県のカプセルホテル(6階建て)は、国土交通省の2015年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)に採択されました。
この【WIN BEAM】は国産材を利用した大規模木造建築物の可能性を大きく拡げる技術です。

サステナブル建築物等先導事業の詳細については2月12日更新の別記事をご参照ください。

16.2.16_日刊木材新聞【合成充複梁「WIN BEAM」】.pdf