当社は、木材の輸入〜加工〜販売まで一貫して手がける2×4(ツーバイフォー)住宅用建築部材メーカーです。
取引先は、大手住宅メーカーを始めとする約150社。日本の2×4には、当社の木材が欠かせないといっても過言ではありません。
耐震性・耐久性に優れ、北米仕様のおしゃれなデザインを可能にする2×4の需要はますます高まっています。
 

札幌時計台も
ツーバイフォー工法で
建てられています
ツーバイフォー住宅は北米生まれ。そのルーツは19世紀初めの開拓時代といわれています。建築技術者や資材が不足していた当時、限られた木材で合理的に建てられ、しかも過酷な自然から暮らしを守る住まいが求められていました。
ツーバイフォー住宅の名称は、その建築工法に由来しています。ツーバイフォー工法では数種類の規格化された構造用製材(ランバー)が使われ、そのなかでもっとも多く使用される構造用製材の北米での呼び名が「two by four」。このため、一般にはこの名で呼ばれるようになりました。日本での正式名称は「枠組壁工法」、アメリカでは「プラットフォーム・フレーム工法」と呼ばれています。
ツーバイフォー工法は、日本古来の工法である軸組工法とは構造的にまったく異なる考え方に基づいた建築工法です。軸組工法は「線」によって、ツーバイフォー工法は「面」によって構造を支えることを基本にしているのです。この違いは実際の建築現場を見るとさらに良くわかります。面構造を基本にしたツーバイフォー住宅は、地震や台風などの外力を面全体で受け止めることで荷重を一点に集中させることなく効率的に分散し、抜群の強さを発揮します。
 
 
基礎配筋工事     基礎コンクリート工事
 
 
土台・床根太工事   1階床組み工事
 
 
1階壁組み工事   2階床組み工事
 
 
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